「映画鑑賞・読書・料理」から趣味欄を変えた夜。マッチ数が3倍になった後悔
タップルを使い始めて2ヶ月、マッチング数がひと桁だった。写真も変えた、文章も変えた、でも変わらない。最後に変えたのが趣味欄だった。「映画鑑賞・読書・料理」から書き直したら、3週間でマッチング数が3倍になった。
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タップルを使い始めて2ヶ月、マッチング数がひと桁だった。写真も変えた、文章も変えた、でも変わらない。最後に変えたのが趣味欄だった。「映画鑑賞・読書・料理」から書き直したら、3週間でマッチング数が3倍になった。
ペアーズで3ヶ月、年収欄に「400〜500万円」と正直に書き続けた。いいねは来るのにマッチングに進まない日々。年収を変えようとしたとき、友達に言われた言葉が引っかかった。「数字の問題じゃないんじゃない?文脈の問題だよ」。
マッチングした瞬間は嬉しくて、でも最初のメッセージを何度書いては消したか。「よろしくお願いします」しか思い浮かばなくて、3日間スマホを開けなかった。そんな私が試行錯誤でたどり着いた、返信率が跳ね上がる最初のメッセージの作り方を、
「いいですね!」「そうなんですね〜」と返すたびに会話が止まっていた。気づいたら既読スルーが増えて、マッチング数だけが積み上がっていく状態。転機は「縦掘り質問」を知ってから。話題を広げるより1つを深めることで、
アプリで15往復くらい話して、そろそろLINEかなと思って送った「LINEでも話しませんか?」が既読スルー。翌朝マッチングが解除されていた。それが2回続いて、タイミングと言葉の両方を間違えていたことに気づいた。
Omiaiで会話が弾んでいた相手から、突然返信が来なくなった。3日間、スマホを確認するたびに喉のあたりが締まった。追いメッセを送ろうか何度も迷って、結局送らなかった。4日目の夜に相手からメッセージが届いて、
Pairsのビデオ通話機能を使って30分話した後、「会うのが少し不安になってきた」とLINEが届いた。照明が暗すぎた、部屋が映り込んでいた、話が途切れるたびに沈黙が続いた。その経験から作った準備チェックリストと、
初デート前日の夜、渋谷のカラオケで「明日どこ行こうか」とLINEを打ちながら、なんとなく嫌な予感がしていた。その予感は当たった。9回目の失敗だった。場所選びから服装、当日の会話、費用分担、
「渋谷のスクランブル交差点前で15時に」というLINEを受け取って、胃が痛くなった。人が多すぎて相手を見つけられないかもしれないという不安と、その選択センスへの微妙な感覚。初デートのスポット選びは、