付き合って後悔した夜。アプリを3週間消せなかった理由
Pairsで出会って付き合い始めたのに、3週間アプリを消せなかった。「あとで消す」と思いながら、消せない自分の正体に気づくまでの話。
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国内最大手のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を実際に使った体験談と攻略法。プロフィール・メッセージ・デートまでのリアルな体験を紹介します。
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Pairsで出会って付き合い始めたのに、3週間アプリを消せなかった。「あとで消す」と思いながら、消せない自分の正体に気づくまでの話。
Pairsの登録フォームに「体型」という欄がある。スリム、普通体型、少しぽっちゃり。私はそこで10分固まった。「普通体型」と書いた夜の話。
Pairsの有料プランを3ヶ月で解約した。マッチ数は増えたがデートは1人。やめた理由と、やめた後に起きた変化を正直に書く。
マッチした翌朝に届く「はじめまして!コウヘイです!よろしくお願いします!」。最初は返信していた。ある日から、返信しなくなった。
職業バレが怖くてPairsに顔写真を載せなかった。後ろ姿、横顔、手元写真で工夫した3ヶ月のマッチ数・デート数と、そこで気づいた限界の話。
東京から仙台に転勤して初めてPairsを使った。登録して1週間で「知り合いかも」通知が届いた。地方でマッチングアプリを使うとはこういうことだ。
付き合って4ヶ月目の土曜日、Pairsで出会った彼から「一緒に住もう」と言われた。嬉しいはずなのに、3日間返事ができなかった。何に迷っていたのか。
Pairsで出会って3回デートして、4回目の約束をした翌日「もう会えなくなりました」とLINEが来た。後から気づいた、既婚者だったことへのサインを書く。
Pairsで出会った人に追いLINEを2回送った。送るたびに後悔した。意志の問題だと思っていた。でも「間欠強化」という言葉を知って、脳の仕組みの問題でもあると知った。自己嫌悪が少し薄くなった話。
Pairsで出会った人と7回デートした。手は繋いで、キスもした。でも「付き合おう」という話は一度も出なかった。友達に「7回って多くない?」と言われた夜、初めて自分に問いかけた。待つのか、自分から聞くのか。
Pairsで1ヶ月、200以上のいいねを送り続けた。マッチしたのは9人。マッチング率4.5%。最初は「おかしい」と思った。でも男性の半数近くがマッチ率10%以下だと知って、おかしいのは自分の認識の方だった。
恵比寿のパスタ屋でレジ前に「半々でもいいですか?」と言われた。3,600円ずつ。惜しいわけじゃなかった。でも何かが引っかかった。なぜか2回目に行って、3時間後にわかったことがある。