マッチング率が3倍になった時にやったこと
プロフィールを変えて、写真を変えて、送り方を変えた。どれが効いたか、正直に検証した。
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国内最大級のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を実際に使った体験談と攻略法。プロフィール・メッセージ・デートまでのリアルな体験を紹介します。
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プロフィールを変えて、写真を変えて、送り方を変えた。どれが効いたか、正直に検証した。
東京と大阪。月に1回しか会えない距離だった。それでも続いたのは、距離のせいじゃなかったから。
マッチしても会話が3往復で止まる。「何か悪いことを言ったかな」と毎回ログを読み返していた私が気づいた、メッセージが続く人と続かない人の違い。
月3,600円は高い。でも課金してから、アプリとの向き合い方が変わった。
「婚活ならOmiai、恋活ならPairs」とよく言われる。3ヶ月両方使った人間が感じた本当の違い。
「はじめまして」で始まるメッセージの返信率と、プロフィールを読んで送ったメッセージの返信率は、3倍以上違った。
「アプリで出会った人と付き合うとは思っていなかった」と彼女は言った。私もそう思っていた。
「何回デートすれば付き合えるの?」という問いに、数字で答えるのが難しい理由がある。3人と付き合って気づいた、期間より大事なことの話。
「国内最大級」という言葉に期待しすぎた。マッチングしても会えない理由、会えても続かない理由。3ヶ月のデータと体験から正直に書く。
Pairs、Omiai、タップルを同時に使った。管理が追いつかなくなって、疲れ果てて、最終的に1つに絞った。複数利用の現実と、やるなら知っておくべきこと。
「図書館でそれぞれ本を読みましょう」。変なデートだと思った。でも千駄木の図書館で4時間過ごして、帰り道、私は初めてこの人のことが好きだと気づいた。
2020年の春、外に出られなくて、Pairsを始めた。古本屋とプロフィールに書いた人と、8ヶ月テキストだけした。