お礼LINEに本音が全部乗っていた。送信した後、5秒で気づいた。
帰りの電車で送ったLINEが、思っていたより正直すぎた。
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国内最大級のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を実際に使った体験談と攻略法。プロフィール・メッセージ・デートまでのリアルな体験を紹介します。
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帰りの電車で送ったLINEが、思っていたより正直すぎた。
FUJI ROCK 2024、Red Marquee、Ovall。同じ場所にいた。
「好きです以上」。送った後、顔を枕に埋めた。
去年は「寒い」と言えなかった。今年は言えた。たったそれだけで、全部違った。
お風呂の中で気づいた。私が欲しかったのは「謝罪」じゃなかった。
Pairsの最初のメッセージ、今でもスクショが残ってる。見せたら彼は「え、こんなこと言ってた?」と言った。覚えてないんだって。それが逆に笑えた。
Pairsのプロフィール写真、背景に本棚が写っていた。タイトルが読めた。3冊を最初のメッセージに入れた。彼からの返信が来るまで、48分かかった。
人混みで逸れた。スマホは繋がらない。見つけた瞬間の安堵が、思ってたより大きすぎた。これって何なんだろうと、屋台の焼きそばを食べながら考えた。
最後はドトールだった。憎しみも未練も叫びもなく、ただ二人でブレンドコーヒーを飲みながら「もう終わりにしよう」と言い合った。あの静かさが、一番つらかった。
プロフィールに書いた猫の一言が、彼からの最初のメッセージを引き寄せた。ペットの話だけで3日が過ぎた。初デートに持参したのは、スマホの写真フォルダだった。
32歳の私と25歳の彼。Pairsでマッチした時、年齢差に気づいてから2秒悩んで右にスワイプした。その後5回デートして気づいた、本当の壁の話。
タカシと別れて一年。深夜のPairsに、見覚えのある名前が出てきた。止まった。でも、いいねを送った。複雑な状況でも、ちゃんと話せる人間が二人いれば、動ける。