設定一つで見える世界が変わった夜。止まっていた本当の好きに気づいた
24歳の頃、Tinderの設定を男性向けと女性向けで気分によって切り替えていた。どちらも好きという答えが一番受け入れられにくかった。その矛盾を「どっちかにして」と言わずに理解してくれた人に、ようやく出会うまでの話。
アプリ別体験談
世界最大のマッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」を日本で使った体験談。真剣な出会いから遊び目的まで、リアルな声から使い方の実態を知れます。
34 本
Tinder(ティンダー) 基本情報
メリット
デメリット
※料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
攻略記事ピックアップ
24歳の頃、Tinderの設定を男性向けと女性向けで気分によって切り替えていた。どちらも好きという答えが一番受け入れられにくかった。その矛盾を「どっちかにして」と言わずに理解してくれた人に、ようやく出会うまでの話。
Tinderで出会って6ヶ月、中目黒のバーで彼が何度も口を開きかけて閉じるのを見ていた。「言えないんだろうな、この人」と思った。だから私が先に言った。「そろそろ同棲、考えてみない?」待ってたらずっと待ったままだった。
Tinderでマッチした田中さんとは、会う前に2時間通話を2回した。声が落ち着いていて、話の構成が面白かった。恵比寿のスタバで待っていたのは、声への期待だった。プロフィール写真と全然違う人が来た、その後の話。
Tinderで知り合って3週間、十一月の表参道でのディナー。帰り道、ケヤキ通りを歩きながら少し前を行くリクの背中を見ていた。コートにリクの香水が移った。水曜日に匂いが消えるまで、私は洗わずにいた。
Tinderで知り合ったリョウの家でコーヒーをこぼして、シャツを借りた十月の夜。代々木上原の帰り道、コートの下に感じたその匂いを、3日間洗えなかった。人を好きになるって、こういう小さな保留の積み重ねだと思った。
金曜夜の新宿のホームでスワイプした右。48時間後、三軒茶屋の南向きの部屋で知らない人の寝息を聞いていた。後悔じゃない。でも、なんて呼べばいいかもわからない朝。Tinderで出会って48時間の話。
「違和感はあった」のに会い続けた結果が7人。Tinderで実際に会って「想像と全然違った」を繰り返すうちに、ある法則に気づいた。ヤバい人を事前に見分けるための7つのチェックポイント、全部体験から来ている。
よくある質問