マッチングアプリで年齢を気にしすぎると、うまくいかなくなる
「33歳という年齢が障壁になっている」と思っていた時期がある。でも実際は違った。年齢を気にしすぎることが、一番の障壁だった。
「もう33歳だから、相手に条件を求めすぎてはいけない」と思っていた時期がある。
相手の年収も、身長も、趣味の合う合わないも、少し妥協するべきだと思っていた。33歳という年齢が、自分の選択肢を狭めているという感覚。
でも、そういう気持ちでデートに行くと、何かが伝わる。
「この人、少し諦めてる」という雰囲気が出る。相手はそれを言語化できなくても、感じ取る。
---
転機は、友達に「あなた、『33歳だから』を言い訳にしてない?」と言われたときだった。
「言い訳ではなく現実だ」と返したら、「年齢を前提に諦めるより、年齢関係なく自分の好みで選ぶ人の方が、結果として出会いに来るよ」と言われた。
最初は納得できなかった。でも試してみた。
---
「33歳だから妥協する」ではなく、「33歳の自分が会いたい人に会う」というスタンスにした。
条件の優先順位を変えた。年収・身長ではなく、「一緒に時間を過ごして楽しいか」を最優先にした。それで絞り込んだ相手にいいねを送り、デートに行った。
結果として、デートの質が上がった。
「この人でいい」ではなく「この人に会いたい」から会うデートは、会話の温度が違う。相手も感じ取る。
---
年齢を気にすることは悪くない。現実だから。でも「年齢だから」を理由に本来の自分の感覚を抑えると、その抑制が相手に伝わって、うまくいかなくなる。
年齢は条件の一つにすぎない。自分の感覚を大切にするほうが、最終的に遠回りじゃない。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
Pairsの他の攻略記事