「体型」の欄で10分固まった夜
Pairsの登録フォームに「体型」という欄がある。スリム、普通体型、少しぽっちゃり。私はそこで10分固まった。「普通体型」と書いた夜の話。
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マッチングアプリのプロフィール写真・自己紹介文の作り方と体験談。いいねを増やすプロフィール作成のコツと失敗談を紹介します。
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Pairsの登録フォームに「体型」という欄がある。スリム、普通体型、少しぽっちゃり。私はそこで10分固まった。「普通体型」と書いた夜の話。
35歳、バツイチ、5歳の娘がいる。マリッシュで再婚活を始めた。プロフィールに「離婚歴」「子どもの年齢」をどこまで書くか迷った。書きすぎて引かれた失敗と、書かなすぎて怒られた失敗の両方を経験した話。
Omiaiで年収600万と書いたら、メッセージの中身が変わった。年収を消したら、マッチングそのものが消えた。条件で判断される30代男性が、プロフィールの書き方ひとつで経験した落差の記録。
170cmと書いてあったのに明らかに低かった人と、163cmと正直に書いていた人。同じ月に会った二人の印象は、身長じゃなくて「最初の嘘」で決まっていた。Pairsで出会った二人の話。
Pairsのプロフィール写真、SNOW全開で載せてた。初デートで彼が私を見て一瞬固まった表情を、たぶん一生忘れない。あの日から写真加工のラインを見直した、リアルな話。
洗面台の鏡で撮った自撮り。蛍光灯で顔色が悪くて、背景に歯ブラシとコップが映っていた。渋谷の焼き鳥屋で同僚に見せたら、2秒で「無理」と言われた。プロフィール写真がダメだった理由は、顔じゃなくて撮り方だった。
Pairsで顔写真を載せずに3ヶ月。月のいいねは平均2件。「中身で勝負する」と意地を張り続けて、限界が来た日に写真を1枚載せた。翌日、通知が15件。数字が突きつけた現実と、写真を載せて初めてわかったこと。
Pairsを始めて1週間、マッチング0件。2週目も0件。「自分の顔が悪いのか」と思った。でも原因は顔じゃなかった。プロフィール写真の背景、趣味タグの数、自己紹介文の長さ、ログイン時間——全部「小さなこと」だった。
Omiaiの年収欄、490万は「400〜500万」か「500〜600万」か。1週間迷って、丸の内のドトールで友達に相談した。盛ってマッチングしても会って崩れる。正直に書く方が結局うまくいった話と、身長・学歴の書き方まで全部書く。
Omiaiを始めた最初の1ヶ月、いいねを50件送ってマッチングは2件。婚活アプリの「選ばれ方」をわかっていなかった。プロフィール・写真・送り方を変えたら、翌月7件に増えた話を全部書く。
withで心理テスト相性85点の相手に10件いいねを送ってマッチング0件。吉祥寺のタリーズで友達に写真を見せたら「これじゃ無理だよ」と言われた。変えたら翌週からマッチングが動いた話。
タップルを始めて1週間、いいねはゼロ。プロフィールを見直す勇気もなくて、ただスワイプを続けていた。変えてみたら、3日で状況が動き始めた。タップルに登録した最初の1週間、いいねはゼロだった。