いいねが5件だった夜。後悔したプロフィールの書き方で変えたこと
Pairsを3ヶ月使っていいね5件。友達にプロフィールを見せたら「全然面白くない」と言われた。何がダメで、何を変えたら週10件来るようになったのか。男目線で全部書く。
タグ
国内最大手のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を実際に使った体験談と攻略法。プロフィール・メッセージ・デートまでのリアルな体験を紹介します。
151件
Pairsを3ヶ月使っていいね5件。友達にプロフィールを見せたら「全然面白くない」と言われた。何がダメで、何を変えたら週10件来るようになったのか。男目線で全部書く。
Pairsを始めて3ヶ月、いいねゼロ。神保町のワンルームで天井を見ながら「俺ってそんなにダメか」と思った夜。写真・プロフィール・メッセージを全部変えたら、週12件届くようになった全記録。
「はじめまして、プロフィール拝見しました」で始めていた頃、返信率は10%以下。知人の女性アカウントを見せてもらって固まった。1日20件届くメッセージの中で、返信したくなるものは一目でわかった。
課金する前の月、いいね3件。課金した月、いいね11件。でも「課金したから増えた」のか?新橋の居酒屋で財布を開きながら計算した、マッチングアプリ課金のリアルな損益分岐点。
1ヶ月目、いいね4件。返信3件。デート0件。代々木公園で撮り直した写真と、ドトールで書き直した自己紹介。2ヶ月目から数字が動き始めた。28歳男のPairs3ヶ月記録、全部出す。
33歳でPairsを始めた私が、20代との決定的な違いを3つ実感した。マッチング数・会話の速度・目的の温度感——知っていれば焦らなかった話。3ヶ月前、私はマッチングアプリを舐めていた。
35歳の誕生日の夜、三軒茶屋のアパートでPairsをダウンロードした。「もう遅い」という言葉と3ヶ月間戦って、恵比寿で出会った同い年の人に救われた話。35歳の誕生日、三軒茶屋のアパートに一人でいた。
Pairsのコミュニティ機能、とりあえず人気のやつに入ってませんか。私も最初の2ヶ月はそうだった。「映画好き」「カフェ巡り」「旅行好き」に片っ端から参加して、いいねを送り続けた。マッチング数は増えたのに、
Pairsの男性は月額制に加えてポイントが必要なことを、始めて2週間後に知った。「スーパーいいね」「プレミアムいいね」「フットプリントを消す」「いいねを増やす」——使い道が多すぎて、
Pairs・Omiai・マリッシュを6ヶ月同時並行で使い続けた。プロフィールの書き方も変えず、写真も同じ。それなのに、アプリによってマッチングする人の「温度感」が全然違った。婚活アプリを選ぶとき、
「30代の婚活は難しい」と聞くたびに、胸の奥がざわついた。Pairsを入れた30歳の春から、2年間で7人と真剣に付き合い、最終的に32歳で出会った人と結婚を決めた。焦りがどれだけ判断を歪めるか、
Omiaiで出会った彼と付き合って4ヶ月目、「この人は本気なのかな」と思いながら過ごしていた。後からわかったのは、その間ずっと指輪を探していたということ。本気の人が出す「サイン」は、見る視点がなければ見落とす。