7歳年上の彼と付き合った夜、後悔しなかった気づき
「33歳か」と思ったが、「カレー屋を開拓しています。おすすめあれば」という自己紹介に「いいね」した。Pairsで7歳年上の男性と付き合った1年間。年の差が生む価値観のズレと、それ以上のフィット感を両方経験した記録。
アプリ別体験談
国内最大級のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を実際に使った人たちのリアルな体験談と攻略法。いいねの送り方・プロフィール作成・初デートまで、成功と失敗の両方から学べます。
161 本
Pairs(ペアーズ) 基本情報
メリット
デメリット
※料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
攻略記事ピックアップ
「33歳か」と思ったが、「カレー屋を開拓しています。おすすめあれば」という自己紹介に「いいね」した。Pairsで7歳年上の男性と付き合った1年間。年の差が生む価値観のズレと、それ以上のフィット感を両方経験した記録。
Pairsで出会って3ヶ月、土日に一度も会えなかった。夜11時以降のLINEが来ない。友人の紹介もない。全部がつながった瞬間のこと。既婚者・隠し事がある人の行動パターンと、マッチングアプリで気づくための確認方法。
Pairsの最初のメッセージは「同じ本が好きそうだなと思いました」だった。2年後、富良野のラベンダー畑の前でひざをついた。「どこで出会ったの?」が少し怖かった時期を越えて、アプリ出身というコンプレックスが消えた瞬間の話。
渋谷の終電、社会人1年目の6月にPairsをダウンロードした。学生の頃の友達がだんだん忙しくなって、新しい知り合いの作り方がわからなくなっていた。時間のない社会人1年目がマッチングアプリを続けるコツと、最初の半年で学んだこと。
Pairsで出会った彼から「3回目、図書館でそれぞれ本を読みませんか」と来た。変なデートだと思った。でも千駄木の図書館で4時間、本を読んで、たまに見せ合って、帰り道、初めてこの人のことが好きだと気づいた。
2020年4月、緊急事態宣言が出てPairsを始めた。「古本屋めぐり、散歩、深夜ラジオ」というプロフィールの人と、8ヶ月テキストだけした。会えないまま好きになった、あの期間をなんと呼べばいいのか、今でもわからない。
池袋のヒューマントラストシネマを出て、韓国料理屋でサムギョプサルを食べて、2時間半話が途切れなかった夜。帰りの電車でPairsの彼に送ったお礼LINEが、思ったより全部乗っていた。送信して5秒後に気づいた。
初デートの前夜、彼のInstagramを掘っていたら2年前の自分が出てきた。FUJI ROCK 2024、Red Marquee、Ovall。同じ場所にいた。Pairsのマッチング前から、どこかで交差していたかもしれない話。
日曜の夜23時、Pairsで知り合った健太に告白した。最初に書いた文章は5行超えのぐるぐる文。送ろうとして、全部消した。送ったのは「好きです以上」の7文字だけ。送った後、すぐ顔を枕に埋めた。あの夜の正直な記録。
よくある質問