元恋人のSNSを見てしまう人へ
Pairs経由で知り合った人たちから、7回聞いた言葉がある。「元カレのインスタを見ないようにしてるんだけど、気づいたら見てる」。見るたびに傷つくのにやめられない、その心理と具体的な手放し方。
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Pairs経由で知り合った人たちから、7回聞いた言葉がある。「元カレのインスタを見ないようにしてるんだけど、気づいたら見てる」。見るたびに傷つくのにやめられない、その心理と具体的な手放し方。
今日、言おうと決めていた。品川の水族館、クラゲの青い光の中で3回目のデートの告白はできなかった。それでも改札の前でほんの少しだけ本当のことが口から出た夜の話。言えなかった言葉の行方。
「何を書けばいいかわからない」が正直なところ。Pairsを始めて1週間、プロフィール欄を空白のまま放置した経験から作った、埋めるだけで完成するプロフィール文のフォーマット。マッチング数が変わった。
3回目の失恋が終わった夜、中目黒の川沿いをひとりで歩きながら気づいた。ドキドキする人を選んできたのに、いつもうまくいかなかった理由。ときめきと一緒にいる心地よさは、全然別の話だった。
Pairs・タップル・Hingeと2年間アプリを使い続けた。やめた翌月、街で声をかけられた。スペックより先に「空気感」が来るリアルな出会いで取り戻したもの。マッチングアプリをやめた後に見えてきた出会いの話。
Pairsで出会って2ヶ月、「なんで返信遅いの」「誰といたの」と全部聞き続けた。結果、別れた。やきもちを焼きすぎた過去の自分に今なら伝えられること。嫉妬は愛情じゃなかった。
社内恋愛はしない、と決めていた。別れたら面倒、噂になる、仕事がやりにくくなる。でも11月の田園都市線の朝の電車が、その決意をゆっくりと溶かしていった。同じ会社の人を好きになってはいけないと思っていた、その決意が崩れるまでの話。
Pairsで知り合って5回目のデートは、夜から始まって朝になった。10月の中目黒のバー、肩の距離が前回より少しだけ近かった気がした。名前をつけた瞬間に壊れる可能性が生まれる——それが怖くて、コーヒーが冷める速さで「友達」のふりをしていた朝。
Pairsで知り合った彼が最初の3日間10分以内に返信してきた。「絶対気になってるんだ」と思った。結果は3回会ってフェードアウト。即レスが好意とは限らない、既読スルーが無関心とも限らない——返信速度で脈あり判断をやめた後に変わったこと。