御堂筋の銀杏の話をしてくれた人と、私は3ヶ月だけ好きなだけでいた
プロフィールの最後の一行「好きな言葉は『遠回りして学ぶ』です」が引っかかって、深夜1時に「大阪在住」の人にいいねした。御堂筋の銀杏の話をしてくれた人と、月一度会う関係を3ヶ月続けた——遠距離恋愛の体験談。
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プロフィールの最後の一行「好きな言葉は『遠回りして学ぶ』です」が引っかかって、深夜1時に「大阪在住」の人にいいねした。御堂筋の銀杏の話をしてくれた人と、月一度会う関係を3ヶ月続けた——遠距離恋愛の体験談。
Pairsで出会って3週間、週末に一度も会えなかった。夜11時以降のLINEも来なかった。違和感はあった。全部つながった瞬間のこと。マッチングアプリで既婚者と気づかず出会ってしまった体験談と、気づけるサイン。
2年で3回の失恋、アプリにも疲れ果てた秋。「最後の一回」のつもりで開いたアプリで出会った人が、1年後には「ちゃんとした理由」になっていた——「もう恋愛は無理かも」と思っていた頃に出会ったマッチングアプリ体験談。
深夜のPairsに、5年前の元同僚が現れた。廊下でときどきすれ違っていただけの人。自分のことを覚えているかもわからない。それでも「いいね」を押す指が3分間止まった——深夜0時、画面の前で動けなくなった瞬間の話。
Happilyで毎日アプリを開いていた。起きたら開く、昼休みに開く、寝る前に開く。4ヶ月目から何かが変わった気がした——マッチングアプリを毎日開かない方がいいという結論に至るまでの、使い方と心の変化の話。
Omiaiで出会った彼に「ホン・サンスが好きです」と試しに送った。返ってきた返信で、私の人生が変わった。3月の区役所で書類を出す日、3年前のあの一文を思い出していた——マッチングアプリで出会い結婚した体験談。
6月の渋谷ハチ公口、梅雨の夜に傘を持っていなかった私に、見知らぬ男性が差し出してきた。5分にも満たない距離を、なぜかゆっくり歩いた。「傘を返したくて」と言いながら、本当は別のことを言いたかった夜の話。
「ありがとう」を言わなくなったのはいつからか。2年付き合った彼に「最近少ないね」と言われ、渋谷のイタリアンでトマトソースのパスタが半分残ったまま固まった——感謝を忘れたとき恋愛は終わりに近づいていた話。
Pairsでやりとりが始まって3日目、「出身地、福岡なんですね」という一行を見て固まった。相手も天神近く、自分も天神近く——東京で会うはずが先に福岡で会うことになった、不思議な地元つながりの初対面の夜の話。