41歳でマッチングアプリを始めた夜、後悔した6ヶ月の話
41歳、離婚から2年。「もう遅い」と思いながらOmiaiを開いた夜、年齢フィルターという現実を知った。40代がマッチングアプリで半年間もがいて見つけた、アプリ選び・写真・プロフィールの全記録。
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41歳、離婚から2年。「もう遅い」と思いながらOmiaiを開いた夜、年齢フィルターという現実を知った。40代がマッチングアプリで半年間もがいて見つけた、アプリ選び・写真・プロフィールの全記録。
「お母さん、ユーブライドってアプリ入れてみなよ」。娘の一言で52歳がスマホと格闘した3ヶ月。「いいね」の意味がわからなかった初日から、同い年の男性と丸の内を歩いた日まで。
35歳でOmiaiを始めた。年齢フィルターで弾かれ、「いいね」は週に2件。同年代の男性はほぼ既婚。それでも半年後、丸の内のビストロで「この人だ」と思える人に出会えた理由を書く。
Pairsで出会った彼と付き合って3ヶ月。幸せなはずなのに「もっといい人がいるかも」が消えない。アプリを消せない夜があった。付き合ったあとの不安と、覚悟を決めた瞬間の話。
マッチングアプリで3回ドタキャンされた。当日朝の体調不良、前日夜の仕事理由、そして無断。3回目の新宿駅で30分待った夜、ドタキャンする人には「会う前にわかるサイン」があると気づいた。
恵比寿のカフェで、普通のデートだと思っていた。コーヒーを飲みながら仕事の話をして、趣味の話をして。30分後、彼が切り出した。「資産運用の話があるんだけど」。Pairsで出会った投資勧誘の男は、笑顔で来た。
「知らない人に会うなんて無理」と本気で思っていた。身バレが怖い、変な人が怖い、騙されるのが怖い。全部怖かったのにPairsを始めて、3ヶ月後——恐怖は半分当たって、半分外れていた。
プロフィール作りがめんどくさい、メッセージがめんどくさい、デートの調整がめんどくさい。3回やめかけたwithを続けていたら、ある日「この人だ」が来た。面倒の先にしか出会えない人がいた話。
Omiaiで年収600万と書いていた彼が、実は550万だった。3ヶ月付き合って給与明細を見てしまった夜、怒りより先に来た感情は「え、それだけ?」だった。プロフィールの数字をどう受け取るべきか。
Pairsで顔写真を載せずに3ヶ月。月のいいねは平均2件。「中身で勝負する」と意地を張り続けて、限界が来た日に写真を1枚載せた。翌日、通知が15件。数字が突きつけた現実と、写真を載せて初めてわかったこと。
Pairsで出会った夫との結婚式。馴れ初めを「共通の友人の紹介」にするか最後まで迷った。正直に言った瞬間の会場の空気と、親族席の母の顔。隠さなくてよかったと思えた理由を書く。
Pairsで2年、Omiaiで半年。30人以上と会って結婚に至らなかった32歳が結婚相談所に切り替えた。料金・出会いの質・サポート・スピードを体験ベースで比較。どちらが向いているかは、年齢じゃなかった。