夜中に追いLINEを送って後悔した。止められなかった理由がわかった
Pairsで出会った人に追いLINEを2回送った。送るたびに後悔した。意志の問題だと思っていた。でも「間欠強化」という言葉を知って、脳の仕組みの問題でもあると知った。自己嫌悪が少し薄くなった話。
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Pairsで出会った人に追いLINEを2回送った。送るたびに後悔した。意志の問題だと思っていた。でも「間欠強化」という言葉を知って、脳の仕組みの問題でもあると知った。自己嫌悪が少し薄くなった話。
withで出会って3回目のデートの夜、彼の部屋に行った。翌朝、目玉焼きを2枚作ってくれた彼に「付き合ってほしい」と言われた。嫌じゃなかった。でも「はい」とすぐに言えなかった。なぜ言えなかったのか、3日後にようやくわかった。
Pairsで出会った人と7回デートした。手は繋いで、キスもした。でも「付き合おう」という話は一度も出なかった。友達に「7回って多くない?」と言われた夜、初めて自分に問いかけた。待つのか、自分から聞くのか。
恵比寿のパスタ屋でレジ前に「半々でもいいですか?」と言われた。3,600円ずつ。惜しいわけじゃなかった。でも何かが引っかかった。なぜか2回目に行って、3時間後にわかったことがある。
外資系コンサル、年収800万、身長180cm、顔も良かった。表参道のフレンチを予約してくれた。会話も弾んだ。タクシーまで呼んでくれた。でも家に着いて「何も感じなかった」と気づいた。なぜときめかなかったのか、翌朝にやっとわかった。
5分遅刻した。池袋の映画館の前で待っていた彼は、笑わなかった。2時間の映画中、彼の口は真一文字だった。「怒ってる?」と聞いたら「怒ってないです」と言った。その夜、私たちは初めて本当のことを話した。
Pairsのトーク画面を開いていたとき、LINEの通知が来た。元カレだった。2年ぶりだった。「今何してる?」の5文字だった。30分スマホを置いて、最終的に「なんか用?」と返した夜のこと。
即レスが来る人=脈あり。1時間以上来ない人=脈なし。3年間そう思っていた。でも即レス男は他の誰かと付き合い、遅レス男が2人目の彼氏になった。返信速度は「ライフスタイル」の反映で、好意の量じゃなかった。
三軒茶屋の居酒屋で着席から5分後、「結婚についてのお考えをお聞きしたいのですが」と言われた。まだ最初のビールしか来ていなかった。Omiaiの空気感を初めて体感した夜と、2回目を断った理由を書く。
Tappleの「おでかけ」機能で当日マッチして、2時間後に渋谷で会った。改札を出て相手を見つけた瞬間、心臓が止まるかと思った。写真と違いすぎた。でも帰れなかった。23歳の私が3分で後悔して、2時間を乗り切った話。
Omiaiの年収証明済みバッジは信頼できるのか。31歳の私が収入証明を出した男性5人と実際に会って、4人は誠実だった。でも1人だけ、証明の意味を疑うような人がいた。証明書が保証するものと、しないもの。
Pairsで出会って3ヶ月。初めて彼の家に泊まった翌朝、洗面台に並んだ2本の歯ブラシを見つけた。1本は彼の青い歯ブラシ。もう1本はピンクだった。問い詰めるか、見なかったことにするか。