30代がOmiaiを使うメリットと注意点。結婚を視野に入れた使い方ガイド
30代になってマッチングアプリを使い始めた。Omiaiが30代に向いている理由と、使い方のポイントをまとめる。
30歳になって「さすがにそろそろ」と思い、マッチングアプリを始めた。
29歳まで「まだいいや」と思い続けていた。特に理由はなかった。なんとなく、アプリで出会うことへの抵抗があった。「アプリで出会いました」と人に言うのが、まだ恥ずかしい気がしていた。
30になって変わったのは、周囲の状況だった。友人の結婚が続いた。披露宴に呼ばれるたびに、「じゃあ次は?」という空気になる。それが嫌というより、「あ、私はまだ何も考えてないな」と気づかされた。
周囲に聞いた結果、「30代ならOmiai」という声が多かった。3ヶ月使って、確かにそうだと感じた理由を書く。
Omiaiが30代に向いている理由
会員の年齢層が現実的
20代向けのタップルや、幅広いPairsと比べて、Omiaiは20代後半〜30代が中心。「結婚を意識した交際」を希望している人の比率が高い。プロフィールを見るだけで、「この人はどのくらい真剣か」がある程度わかる。
20代前半の人と会っても、ライフステージが違いすぎてかみ合わないことがある。Omiaiは同じ段階にいる人が多い。
「結婚への考え方」が最初から見える
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Omiaiのプロフィールには「結婚への考え方」「希望する交際スタイル」を書く欄がある。「2〜3年以内に結婚したい」「焦らず相手を見つけたい」など、温度感が最初からわかる。Pairsにはこの欄がなく、やりとりの中で探らないといけない。
プロフィール閲覧の設定が細かい
「プライベートモード」機能があり、自分がいいねした相手、マッチした相手にのみプロフィールを公開できる。職場の知り合いに見られる心配が減る。30代になると、アプリを使っていることを職場には知られたくない、という人が多い。
30代がOmiaiを使う時の注意点
焦りから条件を緩めすぎない
30代になると「早く決めなきゃ」という焦りが出やすい。私も最初の1ヶ月は、「とにかく会えば誰でもいい」という気持ちで動いていた。でも、条件を緩めすぎて合わない人と付き合っても、長続きしない。焦りは判断を鈍らせる。
Omiaiのいいところは、プロフィールの情報量が多い分、会う前にある程度の判断ができること。それを活かして、会う人を選ぶことが大事。
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最初から「結婚」を全面に出しすぎない
Omiaiユーザーは真剣度が高いが、最初から「結婚前提でよろしく」という圧は相手も引く。最初のやりとりは、相手のことを知りたいという姿勢で十分。真剣さは、やりとりの中で自然に伝わる。
3ヶ月の結果と感想
15人とマッチ、3人と実際に会えた。うち1人とは現在も交際中。
赤坂のイタリアンで初めて会って、「この人となら話せそう」と思った。帰り道に「また会いましょう」と言って別れたとき、返事を待つ間ではなく、言った直後に「次が楽しみだ」と思えた。その感覚は久しぶりだった。
アプリの特性を理解して使うと、出会いの質が上がる。30代にはOmiaiが合っていた。
よくある質問
30代がOmiaiを使うメリットは何ですか?↓
Omiaiで30代が成功するコツは?↓
30代でマッチングアプリを使う際の注意点は?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。