3回デートして後悔した夜。「もう会えない」と来た直前に気づいたこと
Pairsで出会って3回デートして、4回目の約束をした翌日「もう会えなくなりました」とLINEが来た。後から気づいた、既婚者だったことへのサインを書く。
すべての体験談
Pairsで出会って3回デートして、4回目の約束をした翌日「もう会えなくなりました」とLINEが来た。後から気づいた、既婚者だったことへのサインを書く。
Pairsで出会った人に追いLINEを2回送った。送るたびに後悔した。意志の問題だと思っていた。でも「間欠強化」という言葉を知って、脳の仕組みの問題でもあると知った。自己嫌悪が少し薄くなった話。
withで出会って3回目のデートの夜、彼の部屋に行った。翌朝、目玉焼きを2枚作ってくれた彼に「付き合ってほしい」と言われた。嫌じゃなかった。でも「はい」とすぐに言えなかった。なぜ言えなかったのか、3日後にようやくわかった。
Pairsで出会った人と7回デートした。手は繋いで、キスもした。でも「付き合おう」という話は一度も出なかった。友達に「7回って多くない?」と言われた夜、初めて自分に問いかけた。待つのか、自分から聞くのか。
Pairsで1ヶ月、200以上のいいねを送り続けた。マッチしたのは9人。マッチング率4.5%。最初は「おかしい」と思った。でも男性の半数近くがマッチ率10%以下だと知って、おかしいのは自分の認識の方だった。
恵比寿のパスタ屋でレジ前に「半々でもいいですか?」と言われた。3,600円ずつ。惜しいわけじゃなかった。でも何かが引っかかった。なぜか2回目に行って、3時間後にわかったことがある。
外資系コンサル、年収800万、身長180cm、顔も良かった。表参道のフレンチを予約してくれた。会話も弾んだ。タクシーまで呼んでくれた。でも家に着いて「何も感じなかった」と気づいた。なぜときめかなかったのか、翌朝にやっとわかった。
朝、スマホを開く。Aさんから「おはよう」が来ている。好きじゃない人からだ。好きな人からは、何も来ない。好意は「受け取りたい人」ではなく「受け取れる人」に届く。これが恋愛の、一番残酷な仕組みだと思う。
5分遅刻した。池袋の映画館の前で待っていた彼は、笑わなかった。2時間の映画中、彼の口は真一文字だった。「怒ってる?」と聞いたら「怒ってないです」と言った。その夜、私たちは初めて本当のことを話した。