52歳、娘に勧められてマッチングアプリを始めた
「お母さん、ユーブライドってアプリ入れてみなよ」。娘の一言で52歳がスマホと格闘した3ヶ月。「いいね」の意味がわからなかった初日から、同い年の男性と丸の内を歩いた日まで。
テーマ別体験談
「結婚前提で付き合いたい」という気持ちを持ってアプリを使うのは、普通の恋活とは少し違う。Omiai・Pairs・マリッシュなど婚活向けアプリを実際に使った人たちの、リアルな体験を集めました。
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攻略・解説記事
「お母さん、ユーブライドってアプリ入れてみなよ」。娘の一言で52歳がスマホと格闘した3ヶ月。「いいね」の意味がわからなかった初日から、同い年の男性と丸の内を歩いた日まで。
35歳でOmiaiを始めた。年齢フィルターで弾かれ、「いいね」は週に2件。同年代の男性はほぼ既婚。それでも半年後、丸の内のビストロで「この人だ」と思える人に出会えた理由を書く。
Omiaiで年収600万と書いていた彼が、実は550万だった。3ヶ月付き合って給与明細を見てしまった夜、怒りより先に来た感情は「え、それだけ?」だった。プロフィールの数字をどう受け取るべきか。
Pairsで出会った夫との結婚式。馴れ初めを「共通の友人の紹介」にするか最後まで迷った。正直に言った瞬間の会場の空気と、親族席の母の顔。隠さなくてよかったと思えた理由を書く。
Pairsで2年、Omiaiで半年。30人以上と会って結婚に至らなかった32歳が結婚相談所に切り替えた。料金・出会いの質・サポート・スピードを体験ベースで比較。どちらが向いているかは、年齢じゃなかった。
Omiaiを始めた34歳シングルマザー。「子供がいます」をプロフィールに書くか迷い、3人に会って3人に直接伝えた。受け入れた人、動揺した人、黙って席を立った人。3つの反応と、私が最終的に選んだ方法。
Pairsで既読無視3人、Omiaiでフェードアウト2人。5連続で「選ばれなかった」秋。スマホを開くたびに胃が締め付けられて、会社のトイレで泣いた日もあった。マッチングアプリでメンタルが壊れかけた話と、回復までの記録。
Omiaiのプロフィールに「婚活真剣です」と書いている男性5人とデートした。1人目は2回目で音信不通。2人目は既婚者だった。真剣に婚活している人と、「真剣」を装っている人の見分け方を、5人分の実体験から書く。
31歳の誕生日、コンビニのケーキを一人で食べた夜にPairsをインストールした。中目黒のカフェで初デート、「10年後どんな生活がしたい?」と聞かれて胸の奥がじわりとした。20代とは全然違うゲームだった。
よくある質問
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