withの心理テストを全部やった夜、後悔した96%と72%の話
withの心理テストを全部やり切った。相性96%の人とは2回目のデートで沈黙し、相性72%の人とは下北沢のカレー屋で3時間話し込んだ。数字が教えてくれることと、教えてくれないことの話。
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withの心理テストを全部やり切った。相性96%の人とは2回目のデートで沈黙し、相性72%の人とは下北沢のカレー屋で3時間話し込んだ。数字が教えてくれることと、教えてくれないことの話。
タップルの趣味タグに「映画好き」をつけた。マッチ数は増えた。でもデート当日、「最近何観ました?」と聞かれて頭が真っ白になった。新宿のカフェで、嘘がバレた23歳の記録。
Omiaiで気になった人にイエローカードがついていた。友達は「やめとけ」と言った。でもメッセージのやりとりは丁寧で、プロフィールも誠実で、会ってみた。池袋のカフェで向き合った相手は、拍子抜けするほど普通の人だった。
Omiaiのプロフィールに「結婚を前提にお付き合いしたい」と書いてある人、5人に会った。全員が本気だったわけじゃない。言葉ではなく行動で見抜いた、31歳の判断基準の話。
離婚して3年。55歳でOmiaiを始めた。写真の撮り方がわからない。プロフィールに何を書けばいいかわからない。やっとマッチした人に「お父さんと同い年です」と言われた夜と、それでも続けた理由。
タップルのウィッシュカードに「鎌倉行きたい」と書いてあった人にいいねした。鎌倉好きの私はテンションが上がった。でもデートで鎌倉を提案したら「え、遠くないですか」と言われた。書いてあっただけだった。
5歳の娘を一人で育てている。マリッシュに登録するとき、プロフィールに「父子家庭」と書くかどうかで3日間迷った。書いたらマッチが減る。書かなかったら、いつ言えばいい。38歳の再婚活は、最初の一行から判断の連続だった。
Tappleの「おでかけ」機能で当日マッチして、2時間後に渋谷で会った。改札を出て相手を見つけた瞬間、心臓が止まるかと思った。写真と違いすぎた。でも帰れなかった。23歳の私が3分で後悔して、2時間を乗り切った話。
Omiaiの年収証明済みバッジは信頼できるのか。31歳の私が収入証明を出した男性5人と実際に会って、4人は誠実だった。でも1人だけ、証明の意味を疑うような人がいた。証明書が保証するものと、しないもの。