52歳、娘に勧められてマッチングアプリを始めた
「お母さん、ユーブライドってアプリ入れてみなよ」。娘の一言で52歳がスマホと格闘した3ヶ月。「いいね」の意味がわからなかった初日から、同い年の男性と丸の内を歩いた日まで。
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Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルなどマッチングアプリの体験談と攻略法を集めました。プロフィール作成・最初のメッセージ・初デートまで、リアルな体験から学べます。
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「お母さん、ユーブライドってアプリ入れてみなよ」。娘の一言で52歳がスマホと格闘した3ヶ月。「いいね」の意味がわからなかった初日から、同い年の男性と丸の内を歩いた日まで。
35歳でOmiaiを始めた。年齢フィルターで弾かれ、「いいね」は週に2件。同年代の男性はほぼ既婚。それでも半年後、丸の内のビストロで「この人だ」と思える人に出会えた理由を書く。
マッチングアプリで3人と同時にやりとりした。罪悪感でスマホを見るのが怖くなった夜がある。何人までが限界?本命が決まったらどう切る?体験から導いた同時進行のリアルなルールを書く。
Pairsで出会った彼と付き合って3ヶ月。幸せなはずなのに「もっといい人がいるかも」が消えない。アプリを消せない夜があった。付き合ったあとの不安と、覚悟を決めた瞬間の話。
マッチングアプリで3回ドタキャンされた。当日朝の体調不良、前日夜の仕事理由、そして無断。3回目の新宿駅で30分待った夜、ドタキャンする人には「会う前にわかるサイン」があると気づいた。
恵比寿のカフェで、普通のデートだと思っていた。コーヒーを飲みながら仕事の話をして、趣味の話をして。30分後、彼が切り出した。「資産運用の話があるんだけど」。Pairsで出会った投資勧誘の男は、笑顔で来た。
「もう少しだけ」を3回繰り返して、気づいたら課金8ヶ月目だった。やめどきのサインは全部出ていたのに、私はそれを無視していた。マッチングアプリを退会するまでの記録と、休止と退会の本当の違い。
返信が来なくなった相手に「忙しいですか?」と送った。5人に送って、5人全員消えた。打率ゼロ。追いメッセージを送るときの手の震えと、送った後の後悔を、全部正直に書く。
洗面台の鏡で撮った自撮り。蛍光灯で顔色が悪くて、背景に歯ブラシとコップが映っていた。渋谷の焼き鳥屋で同僚に見せたら、2秒で「無理」と言われた。プロフィール写真がダメだった理由は、顔じゃなくて撮り方だった。
「知らない人に会うなんて無理」と本気で思っていた。身バレが怖い、変な人が怖い、騙されるのが怖い。全部怖かったのにPairsを始めて、3ヶ月後——恐怖は半分当たって、半分外れていた。
プロフィール作りがめんどくさい、メッセージがめんどくさい、デートの調整がめんどくさい。3回やめかけたwithを続けていたら、ある日「この人だ」が来た。面倒の先にしか出会えない人がいた話。
Omiaiで年収600万と書いていた彼が、実は550万だった。3ヶ月付き合って給与明細を見てしまった夜、怒りより先に来た感情は「え、それだけ?」だった。プロフィールの数字をどう受け取るべきか。
よくある質問